令和8年 国の重要文化財 門脇家住宅、春季の一般公開日が決定しました。
鳥取県の大型民家を代表する門脇家住宅は、明和6年(1769)に建てられた茅葺の旧家です。
土間から高く組み上げられた太い梁が豪壮な様相を表しています。
また、文政年間に建てられた茶室は、露地と調和して見事な景観を作り出しています(県指定名勝「門脇氏庭園」)。
この機会に、江戸時代より継承されてきた門脇家住宅の魅力をご体感ください。
| 公開日 | 令和8年5月3日(日・祝)~5月6日(水・振休) |
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| 入館時間 | 午前10時~午後4時(最終受付) |
| 入館料 | 大人 500円 (団体割引 20名以上、1人400円) 高校生 300円 小中学生200円 障がい者手帳を所有・持参の方 300円 |
| 住所 | 鳥取県西伯郡大山町所子360番地 |
| 展示 | 門脇家収蔵の美術品など |
| 特別展示 |
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| 特別企画 |
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| その他 |
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| 予約・問い合わせ先 | 門脇家住宅(電話:0859-53-4062) |
お問い合わせは、
大山町商工観光課 文化財室まで
電話0859-53-3136