【参加者募集】鳥取クラフトビール物語

原料を育む風土を巡る、1泊2日の旅

1泊2日|4名|49,500円(税込)
米子駅集合 ➜ 倉吉駅解散(米子駅可)

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この一杯のビールは、どこから来たのだろう。

水、大麦、小麦、ホップ、米。
ビールの原料が育つ場所を訪ね、その土地の歴史や文化に触れ、
生産者や造り手に出会う。

「鳥取クラフトビール物語」は、
一杯のビールが生まれる背景をたどる、1泊2日の旅です。


ビールを飲みに行く。だけじゃない!

大山の水、大麦、小麦、米、そして倉吉・関金のホップ。

この旅では、鳥取のクラフトビールを支える原料が育つ場所を、実際に訪ねます。

大山寺や大神山神社では、大山の自然とともに育まれてきた信仰文化に触れ、ブルワリーでは造り手から原料や醸造へのこだわりを聞く。
そして、その土地の食とともにクラフトビールを味わいます。

原料を育む「風土」から、一杯のビールが生まれるまで。

その背景にある自然、文化、人との出会いを楽しむ旅です。

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このツアーの3つの特徴

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01|原料を訪ねる
ビールの原料が育つ場所へ

水、大麦、小麦、米、ホップ。
普段何気なく飲んでいるビールを支える原料が育つ場所を
実際に訪ね、その土地の風土に触れます。

02|造り手に会う
ビールをつくる人の話を聞く

ブルワリーを訪ね、原料選びや醸造方法、
一杯のビールに込められた造り手の想いを聞きます。

03|土地を味わう
鳥取の風土を、ビールと食で味わう。

地域の食材を使った料理とクラフトビールを楽しみながら、
鳥取ならではの味わいを体感します。


一杯のビール、その背景をたどる

この旅で訪ねるのは、ブルワリーだけではありません。

ビールを生み出す水や農産物、それを育てる人、
そして一杯のビールへと仕上げる造り手。

その背景を知ることで、いつも飲んでいる一杯が、
きっと少し違って見えてきます。


スケジュール

▶ DAY1|大山の「水」と「大地」を巡る

13:00|米子駅集合

送迎車で大山へ。
 ガイドから旅の概要を聞きながら、1泊2日の旅がスタートします。

14:00|大山寺・大神山神社

大山信仰の歴史に触れながら参道を歩きます。
 豊かな自然とともに育まれてきた大山の歴史や文化を知り、
 この土地をより深く感じる時間です。

15:30|地蔵滝の泉

ビールづくりに欠かすことのできない「水」。
 大山の自然が育んだ名水に触れ、
 その背景にある豊かな自然環境を体感します。

17:00|大山Gビール

ブルワリーを訪ね、醸造所を見学。
 原料や醸造工程について学びながら、造り手のこだわりや
 一杯のビールに込められた想いに触れます。

18:30|ビアホフ ガンバリウス

お待ちかねの夕食。
 鳥取の食材を使った料理とクラフトビールを組み合わせ、
 その土地ならではのペアリングを楽しみます。

宿泊|杉ハウス(SUGI HOUSE)

一日の旅を終えたら、大山・所子へ
 大山と日本海を眺めることのできる一棟貸しの宿で、ゆっくりとお過ごしください。
 ビールを片手に、その日の体験を振り返ったり、参加者同士で語り合ったり。
 そんな時間も、この旅ならではの楽しみです。

 


▶ DAY2|倉吉の「ホップ」と「まち」を巡る

 

8:00|朝食

杉ハウスで朝食。
 大山の朝をゆっくりと楽しんでから、倉吉へ向かいます。

10:00|関金ホップ農園

ビール特有の香りや苦味を生み出す「ホップ」。
 関金でホップを育てる生産者を訪ね、
 栽培について話を聞きます。

 ※収穫時期には収穫体験を予定しています。

11:00|倉吉白壁土蔵群

赤瓦と白壁土蔵が残る倉吉のまちなかへ。
 醸造について造り手から話を聞いた後は、
 クラフトビールとランチを楽しみます。
 原料が育つ場所からたどってきた旅の最後に味わう一杯。
 旅のはじめに飲んだビールとは、少し違って感じるでしょうか。

14:00|倉吉駅解散

 1泊2日の「鳥取クラフトビール物語」はここで終了です。
 ※米子駅解散をご希望の方は無料でお送りいたします。

 

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この旅をご案内する人

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矢野 竜広 氏

ビアエッセイスト
妻の故郷である鳥取県に移住したライター

 

東京育ち/大山町住みのビアエッセイスト。コピーライター→放送作家を経て2013年、妻の故郷に移住しフリーランスに。著書『山陰クラフトビール』(今井出版)。オンラインサークル「山陰ビール友の会」運営中。
ビールを愛する矢野さんとともに、
原料から一杯のビールへとつながる物語をたどります。


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大山Gビール

ビアホフガンバリウス

 

 

大山山麓、標高約300mに位置する「大山Gビール」。
大山の地下深くで長い時間をかけてろ過された伏流水を仕込み水に、地域の大麦やホップ、酒米なども活用しながら、鳥取の風土を生かしたビール造りを続けるブルワリー。(⁠鳥取県公式サイト)
このツアーでは、醸造所を訪れ、原料や醸造工程を間近に見学。造り手からビール造りへのこだわりや、鳥取の水・農産物とビールとのつながりについて話を聞きます。
その後は、併設の「ビアホフ ガンバリウス」へ。大山の恵みから生まれたビールと、鳥取の食材を使った料理とのペアリングを楽しむ時間。大山の水が、一杯のビールへと姿を変えていく過程に触れる、大山の「水」と「醸造」をめぐる旅。


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ザ グラスホッパーファーム

代表 岡田 直紀 氏

 

 

京都大学退官後、倉吉市へ移住。
森林資源や地域再生への思いを背景に始めた、ホップ栽培。
現在は、倉吉の「BREW LAB KURAYOSHI」へクラフトビールの原料となるホップを出荷。
このツアーでは、実際にホップ畑を訪れ、岡田さんの案内のもと、ホップの栽培環境や特徴、生産へのこだわりに触れる時間。
一杯のビールの香りを生み出すホップが、どのような土地で、どのような人の手によって育てられているのかを知る、原料の旅。
近年は自宅での民泊も始め、ホップ栽培だけにとどまらず、地域に人を迎え、土地との新たな接点をつくる取り組みも。


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BREW LAB KURAYOSHI(ブリューラボ倉吉)

倉吉ビール株式会社

 

 

 

倉吉の歴史ある白壁土蔵群の中に佇む、クラフトビールの醸造所兼レストラン「BREW LAB KURAYOSHI」。
倉吉市初代名誉市民であり、キリンビールの発起人の一人でもある磯野長蔵氏の功績を知ったことをきっかけに始まった、倉吉ビールの挑戦。2020年、白壁土蔵群の空き家を活用して醸造所をオープンしました。
「伝統×新しい」をコンセプトに、倉吉の水や鳥取県産の大麦、地元ブランド米「星空舞」、酒粕など、地域の素材を生かしたビール造りにも取り組んでいます。
このツアーでは、醸造所を見学しながら、倉吉のまちとビールのつながり、地域の素材を生かしたものづくりについて話を聞きます。
そして最後は、出来上がったビールを倉吉の食とともに味わう時間。
ホップや麦など、地域の素材が一杯のビールになるまで。その先にある「乾杯」を通じて、倉吉のまちと人に出会う旅。


■ツアー概要■

ツアー名
鳥取クラフトビール物語 ~原料を育む風土を巡る~

開催日
令和8年10月10日(土)~10月11日(日)

旅行代金
49,500円(税込)/1名

お支払い方法
クレジットカード決済
※お申し込み時にオンラインでお支払いください。

定員
4名

集合
13:00 JR米子駅

解散
14:00 JR倉吉駅(米子駅解散をご希望の方はお送りいたします)

宿泊
杉ハウス(SUGI HOUSE)

食事
夕食1回・朝食1回・昼食1回

移動
ツアー中は送迎車で移動します。

対象
20歳以上

旅行代金に含まれるもの
宿泊費、ツアー中の移動費、ガイド料、施設見学料、食事代、試飲代等
 


■ご参加の前に

本ツアーは、行程中にクラフトビールの試飲・飲酒を伴います。

 ・20歳未満の方はご参加いただけません。
 ・ツアー中は飲酒を伴うため、お車を運転してのご参加はご遠慮ください。
 ・飲酒量は体調に合わせ、無理のない範囲でお楽しみください。
 ・アレルギーや食事制限のある方は、お申し込み時にお知らせください。
 ・ホップや農産物の育成状況により、見学内容が変更となる場合があります。
 ・天候や道路状況、施設等の都合により、行程・時間・内容が変更となる場合があります。
 ・旅行条件・キャンセル規定等をご確認のうえ、お申し込みください。


■申し込みに進む前に

 下記の旅行条件書をご確認いただき、ご同意の上、お申込みフォームへお進みください。

 

電話 0859-48-6123


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