大山ローカルガイド養成事業
大山で、ガイドを仕事にしませんか?
インバウンド対応大山ローカルガイド育成事業 説明会を開催します
大山の自然、歴史、文化を、あなたの言葉で世界へ。
大山観光局では、大山寺エリアをフィールドとして、インバウンド(訪日外国人旅行者)に対応できるローカルガイドを育成する「インバウンド対応ローカルガイド育成事業」をスタートします。
本事業では、単に大山のことを学んだり、ガイドの知識や技術を身につけたりするだけではありません。
” 講座で学び、実際に現場に立ち、ガイドとして活動する ”
そこまでを見据えたプログラムとして、全6回の講座を実施します。
講座修了後は、大山観光局と連携してガイドツアー事業を展開する株式会社さんどうのツアーへのガイドとしての参画を目指します。
「英語を活かして新しいことに挑戦したい」
「ガイドとして活動の幅を広げたい」
「大山の魅力をもっと多くの人に伝えたい」
「まずは副業・兼業からガイドを始めてみたい」
そんな方に、ぜひ参加していただきたい事業です。
「学んで終わり」ではない、3STEPの育成プログラム
今回の育成講座は、3つのSTEPで構成します。
STEP 01
大山を知る
大山地域の自然・歴史・文化など、ガイドするうえで必要となる基礎的な観光資源について学びます。
「知っている」から「人に伝えられる」へ。
大山ならではの価値を、ガイドとして語るための土台をつくります。
STEP 02
ガイドとして伝える
ガイドとして必要となるコミュニケーションスキルや、ゲストとの関係づくり、地域の魅力を伝えるためのスキル・ノウハウを実践的に学びます。
単なる「観光案内」ではなく、訪れた人の記憶に残る体験をつくることを目指します。
STEP 03
ガイドを仕事にする
ガイドとして継続的に活動していくために必要な、ビジネス面の知識やスキルを学びます。
ガイドとしての価値をどのように届け、仕事につなげていくのか。
「ガイドを学ぶ」から、「ガイドとして活動する」ためのステップです。
講座修了後は、実際のガイドツアーへ
本事業の大きな特徴は、講座を修了して終わりではないことです。講座修了後は、大山観光局と連携してガイドツアー事業を展開する株式会社さんどうのガイドとしての参画を見据えています。
実際のツアーでゲストを案内し、経験を積みながら、地域で継続的にガイドとして活動することを目指します。
専業ガイドになることだけを目指すのではありません。まずは副業・兼業という形でも構いません。
自分の仕事や暮らしと両立しながら、ガイドという仕事を始めてみる。そこから経験を積み、活動の幅を広げていく。そんな新しいガイドの働き方も想定した事業です。
講師
車 浩一 氏
株式会社さんどう
大山をフィールドにガイド事業を展開。
地域の魅力を旅行者に伝えるガイドツアーの現場から、
実践的なガイディングについてお伝えします。
石飛 聡司 氏
株式会社mint
広島を拠点に「ピースツアー」などのガイドツアーを展開。
インバウンド市場におけるガイドの役割や、ガイドという仕事の魅力、
地域の物語を旅行者に伝えるための考え方についてお話しいただきます。
説明会 開催概要
【日時】
2026年8月22日(土)16:30~17:30頃
【開催方法】
・現地+オンラインのハイブリッド開催
現地会場 :コモレビト ジビエフード&カフェ(鳥取県西伯郡大山町大山45-5)
オンライン:お申し込みいただいた方へ、メールにて参加用リンクをお送りします。
【参加費】
無料
【対象】
・インバウンド対応のガイドとして活動したい方
・通訳案内士、ガイド経験者、語学力を活かしてガイドに挑戦したい方など
【定員】
30名
【申込方法】
下記の申込フォームよりお申し込みください。
※当日の説明会は収録し、後日アーカイブ配信を予定しています。当日の参加が難しい方も、アーカイブでの視聴をお申し込みいただけます。
あなたの英語と、大山への想いを、
ガイドという仕事に。
大山には、まだまだ世界に伝えきれていない物語があります。
その物語を知り、あなた自身の言葉で旅行者に伝える。
そして、大山を訪れた人に「また来たい」と思ってもらう。
そんなガイドになってみませんか?
「ガイドに興味はあるけれど、自分にできるだろうか」
「英語を活かせる仕事を探している」
「副業・兼業でガイドを始めてみたい」
「大山の魅力をもっと深く学び、伝えてみたい」
そんな方も、まずは説明会で話を聞いてみてください。