鳥取県指定無形民俗文化財「赤松の荒神祭」

閏年に行われる「赤松の荒神祭」

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  1. 日 時  令和2年3月1日(日) 午後1時~午後3時
    午後1時~ 祈願祭(赤松体育館)
    午後2時~ 大蛇出御(集落内)
    ※希望者は、担ぎ手として参加できます
    午後3時   大蛇奉納(日吉神社)
  2. 会 場  赤松体育館(西伯郡大山町赤松931-1)ほか 
  3. その他
    ・駐車場は、旧赤松分校跡(西伯郡大山町赤松928-8)をご利用ください。
     グランドへの駐車は大蛇が通りますので、ご遠慮願います。
     駐車台数に限りがありますので、乗り合わせにご協力ください。
    ・お神酒等の振る舞いもありますが、飲酒運転にならないようにしてください。
  4. 大蛇の製作は、2月29日(土)午前9時~午後5時と
    3月1日(日)午前8時~正午の間、赤松体育館で行っています。
    こちらも見学できます。

祭りの起源
承応3(1654)年の記録によると、この年、赤松集落は大干ばつに見舞われたため、氏神様のご神託を受けたところ、閏年2月2日、五穀豊穣と村の繁栄を祈り、大蛇を奉納せよというお告げがあり、その後神宣の通り、閏年には各戸より藁を持ち寄り大蛇造りに総員が奉仕して奉納することになったと伝えられています。

『大山町誌』(大山町役場 1980年)

赤松の荒神祭について(チラシ)

 

大蛇巡行

 

大蛇巡行2

 

大蛇巡行3
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