大山の大献灯 和傘灯り、贅沢な空間をお楽しみに

大山の大献灯

2022年「大山の大献灯〜和傘灯り〜」10月開催のお知らせ

【令和4年 開催概要】大山の大献灯~和傘灯り~

  1. 開催日 10月7日(金)・8日(土)・9日(日)
  2. 会 場 大山寺山門~神社参道~大山寺本堂、および周辺参道一帯(鳥取県西伯郡大山町大山)
  3. 料 金
    中学生以上お一人1,000円(食事/土産、食ブースで使用できる200円の割引券つき)
    ※小学生以下の方の入場は無料ですが、チケットを購入された保護者の同伴が必要です。 

入場チケットは、8月20日10時から販売開始!

入場チケットを、8月20日10時より販売を開始します。
当日券の販売はございませんので、入場を希望される方は必ず前売りチケットをご購入ください。
購入される方は、入場希望日と入場時間を選択いただきご購入をお願いします。
チケットを一度購入されますと、お客様都合でのキャンセル・返金・変更はお受けできませんのでご確認の上でご購入をお願いいたします。

チケットのWEB販売は、こちらから

チケットのご購入はこちらから

大山の大献灯〜和傘灯り〜のチケットは、アソビュー!のネット決済システムを使用します。チケットご購入の際は以下の手順でご購入ください。(販売開始:8月20日10:00〜)

  1. 10月7日・8日・9日のカレンダーを選択
  2. 入場希望日・時間を選択・必要事項を記入し、決済処理

※キャンセルポリシー お客様都合でのキャンセル・返金・変更はお受けしておりませんのでお間違いのないようご確認の上ご購入ください。
なお、当日はご購入された際に発行されたQRコードにて入場チェックを行いますので、スマホあるいはQRコードのコピーをお忘れなくお持ちください。

大山の大献灯〜和傘あかり〜を動画でご紹介します。

令和2年に実施した【大山の大献灯】は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、入場者数を大幅に制限して開催しました。なかには、その時にご参加いただけなかった方も多くいらっしゃったことだと思います。こちらから大山の大献灯のオフィシャル動画をご覧いただけますので、少しでも和傘灯りの雰囲気をわかっていただけたら幸いです。そして実際の和傘灯りを見にいらしていただければ幸いです。

大山の大献灯 〜和傘灯り〜

伯耆国大山開山1300年祭では、皇室の皆様や環境大臣、東アジア諸国12か国の知事の皆様にもご覧いただきました大山の大献灯。
鳥取県内に職人を抱える地域だからこそ実現するこの和傘灯りは、今年もまた多くの日本国内外からのお客様を向かえるため、和傘本数120本と灯りの種類を増やし、参道・大神山神社~大山寺本堂の演出をより一層立体的に華やかに催します。
国立公園の豊かな自然のなか、日本遺産に認定された歴史ある神社仏閣のなかで、この規模の演出が見られる機会はそうありません。
ぜひおいでください。

本文

大山の大献灯〜和傘灯り〜


「今や、大山の風物詩に!」
かつては火の神岳とも呼ばれ、霊山として有名な国立公園大山では旅館や温泉施設の並ぶ参道や道々に、2022年は秋の紅葉時期にあわせて開催いたします。
毎年人気の記念撮影ポイントでは感染症予防対策を行いながら実施いたしますので、ご協力をお願いいたします。また行列にならないよう係員が整理させていただきます。

「大神山神社奥宮へと続く古の参道に、本物の和傘が約120本」
山陰の風景をイメージして職人が手作業で創りあげた一本一本が、雅な明かりを放ち、参道をやさしく浮かび上がらせます。
その美しさが話題を集め、近年では内親王殿下や環境大臣、東アジア諸国12か国の知事の皆様にもご覧いただき、全国ネットのニュースなどで報道される事業となりました。

大山の大献灯 ~和傘灯り〜
大山の大献灯 令和4年10月7日(金)・8日(土)・9日(日)の3日間開催
有料区間 大山寺参道・大山寺山門~神社参道~大山寺本堂
点灯時間 午後6時30分より点灯
有料区間の料金

中学生以上ひとり1,000円(*参道でつかえる食事・土産物金券200円付)

※小学生以下は無料でご入場できますが、チケットご購入の保護者の同伴が必要です。

チケットは、事前決済による前売り販売です。
前売り券は、開催日及び入場時間ごとに販売いたしますのでご希望の日時をお選びいただきご購入ください

料金のかからない区間 大山寺参道への入場には料金はかかりません。
撮影の三脚・一脚利用の禁止について 三脚の使用は、有料エリアでは全区間で禁止とさせて頂きます。(一脚も含めて禁止とさせていただきます。)例年、長時間の撮影による観覧場所の占有・カメラマンによる配線および傘への接触等があり、他のお客様への迷惑等も考慮し三脚・一脚の使用を禁止とさせていただくことになりましたのでご協力よろしくお願い致します。
ペット同伴について 有料エリアへのペットの入場はご遠慮ください。また、ベビーカー・車椅子の場合、全長600m相当の石畳の通行が困難な場合があります。
神社参道の通行止め等

大山寺・神社参道へのお参りは、16時を持って入場をご遠慮いただきます。

16時以降は、機材設営のため大山寺・大神山神社奥宮神社参道へは通行できません。

荒天の場合の決行中止判断

各日、午後1時頃に最終判断し中止の場合のみホームページに掲載します。
チケット購入者には、メール等でご連絡をいたします。
(天候が急変した場合、開催中でも中止する場合もあります)

お問合せ先 一般社団法人大山観光局 (0859)52−2502(17時まで)
気温情報 秋の大山は気温が12度前後まで冷え込む可能性がありますので、暖かい服装でおいでください。

入場時間・お問い合わせについて

<ご注意ください>

  1. 入場は、ご購入いただいたチケットに記載された時間をお守りください。
  2. チケット購入後のお客様都合のキャンセル、返金、時間変更はできませんのでご確認の上ご購入ください。
  3. 参道グルメ、土産物に使える200円券が付いています。参道沿いの各店舗で200円の金券としてお使いください。
  4. 旅行会社様へ 団体でのチケット購入等のお問い合わせは、事前に一般社団法人大山観光局(0859)52-2502までお願いします。

入場チケットは、8月20日10時から販売開始!

入場チケットを、8月20日10時より販売を開始します。
当日券の販売はございませんので、入場を希望される方は必ず前売りチケットをご購入ください。
購入される方は、入場希望日と入場時間を選択いただきご購入をお願いします。
チケットを一度購入されますと、お客様都合でのキャンセル・返金・変更はお受けできませんのでご確認の上でご購入をお願いいたします。

チケットのWEB販売は、こちらから

チケットのご購入はこちらから

大山の大献灯〜和傘灯り〜のチケットは、アソビュー!のネット決済システムを使用します。チケットご購入の際は以下の手順でご購入ください。(販売開始:8月20日10:00〜)

  1. 10月7日・8日・9日のカレンダーを選択
  2. 入場希望日・時間を選択・必要事項を記入し、決済処理

※キャンセルポリシー お客様都合でのキャンセル・返金・変更はお受けしておりませんのでお間違いのないようご確認の上ご購入ください。
なお、当日はご購入された際に発行されたQRコードにて入場チェックを行いますので、スマホあるいはQRコードのコピーをお忘れなくお持ちください。

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大山の大献灯ガイドマップとご入場される方への注意事項

大山の大献灯 ガイドマップ

2020年版のイラストマップです。ご来場の際、参考にしてください。

  1. 写真撮影の三脚・一脚等の使用は、有料エリア全区間で禁止とさせて頂きます。
  2. 参道は足元が滑りやすいため、スニーカー等の滑りにくい靴でおいでください。
  3. 大山寺山門〜大神山神社奥宮参道〜大山寺本堂は、有料ゾーン(チケット制・時間入場)となります。午後5時以降は設営のため、大山寺及び大神山神社奥宮への参拝はご遠慮ください。
  4. 車両通行止め】期間中、参道内は車両通行止めとなります。

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「寺社仏閣×和傘の灯り」
大神山神社参道から大山寺本堂までは、日中は緑溢れる美しい自然石と土の道が続いています。
昼間は登山やハイカーが多いこの場所で、闇を照らす美しい色とりどりの和傘灯りが、皆さんをお迎えします。
この美しい和傘「大山傘」、用意されるのは総数120本余り。

「大山傘の生まれた背景と、その魅力」
実は、鳥取県大山の麓には、淀江傘と呼ばれる傘つくりの大きな産地がありましたが、今ではどんどんとその文化は失われつつあります。
お盆の大献灯で灯りにする傘は、地元在住の職人「和傘工房初音」による、ひとつひとつがオーダーメイドの贅沢な和傘。
神社参道~大山寺本堂を照らすその傘灯りは、厳かにゆらめく、鮮やかで神秘的な美しさとなります。
その傘のモチーフとなったのは、私達地元に暮らす皆が大好きな、大山の風景や一瞬が魅せる絶景。
地元に暮らす写真家 柄木孝志さんが撮影した、「大山をとりまく24時間」を表現しています。

大山傘たちが一斉に花開く様子は、地元自慢の風景を灯りにして、みなさんに「夜でも見てもらえる一つの風景」でもあります。
最近では、fbやインスタグラムでも会場の様子を沢山の方々が発信されています。
どうぞ、HPやfbページ「お盆の大献灯」をチェックしてみてくださいね。

 

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受け継がれる伝統が、職人の手でさらに華ひらく
浴衣を着て大山で過ごす

この灯りをみるとホッとする。
こうした風景につい自分の過去を思い出し、懐かしみ、故郷での時間を思い返してみることでそう思う人も多いことでしょう。

浴衣を着て、ここ大山で過ごす特別な一夜をぜひ大切な方と過ごしてください。

 

大山傘

ちょっと難しいけど…「大山傘」のご紹介

和傘工房「初音(はつね)」による大山傘は、新しいコンセプト、手法により一本一本丁寧に手作りされています。
日本を代表する名峰 国立公園大山をイメージさせることで生まれたこの傘には、4つの大きなポイントがあります。
 

傘の定義


ポイント①
大山は修験道の山。

修験者が頭に被る頭襟(ときん)をイメージした作りになる。
頭襟には布を巻く種類の物もあり、大きさは 小頭襟1尺8寸 長頭襟5尺。これを傘に当てはめれば1尺8寸の傘として、実用的な大きさと言える。(通常の物は1尺9寸が基本)

ポイント②
頭襟は黒漆で塗り固めた布で出来ており、12のひだを持つ。
上から見ると放射状に12等分になることから、紙を張る際に大山傘は12等分で張ることにした。

ポイント③
大山を伯耆富士と呼ばれる角度見た場合、稜線の角度が大山町側(海側) 約20度、伯耆町側(山側) 約30度。
傘を開いた状態の角度を20度と30度の2段にする事で、ここでも大山の稜線を表した。

ポイント④
国引き神話の部分から「火神岳(大山)に杭を打って綱をかけて…」とある。神話を取り入れて、帽子部分に取り付ける紐を三つよりの物にした。

この4つの基本をもとに製作された大山傘。
 
40数年前に使われていた和傘の活用を考えていきながら、この新しい大山傘も様々な場面で活用され、生活と歴史の中へ溶け込んでいくような取り組みになるといいですね。
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