大山の大献灯 和傘灯り、贅沢な空間をお楽しみに

10月25日(日)の「大山の大献灯〜和傘灯り〜」開催について
本日の「大山の大献灯〜和傘灯り〜」は、予定通り開催いたします。
事前チケットをご購入の方は、入場時間に遅れないようご来場をお願いいたします。マスクの着用を徹底させて頂いておりますので忘れず着用をお願いいたします。入場者には、検温を行います。37.5度以上の熱がある方のご入場はお控え頂きますのでご了承ください。
当日券の販売はございませんのでご承知おきくださいますようよろしくお願いいたします。
なお、荒天等により急遽イベントを中止させて頂く可能性がございますのでご承知おきください。

「大山の大献灯」当日券の販売はございません。

本年の「大山の大献灯」〜和傘灯り〜のチケットに関しましては、新型コロナ対策として、事前購入制とさせていただいております。
10月23・24・25日ともチケットは完売となりましたので、当日券の販売は行いません。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、通常お盆に行われる大山の大献灯〜和傘灯り〜が本年は延期され、紅葉時期の秋に開催する事となりました。
今回の和傘灯りは、新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底した上での開催となります。
ご来場のお客様にも感染拡大防止にご協力をいただく事となります。
ご不便を感じることもございますでしょうが、何卒ご協力よろしくお願い致します。
チケット購入時の混雑を避けるため今年は「チケット事前購入制」
としております。
チケットは事前決済にてお求めをお願いいたします。【完売となりました】

日本全国の感染拡大状況などを注視しながらの開催として内容等逐次修正などを行う可能性がございますが、規模はそのままに、少人数で・ゆっくりと、贅沢な空間を創り出せるということでもあります。
どうぞごゆるりと、お楽しみください。

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大山の大献灯 〜和傘灯り〜

大山の大献灯~は、紅葉週間を彩り10月23日・24日・25日に開催いたします。
伯耆国大山開山1300年祭では、皇室の皆様や環境大臣、東アジア諸国12か国の知事の皆様にもご覧いただきました大山の大献灯。
令和2年は、お盆に和傘の灯りを取り入れて9年目を迎えます。
鳥取県内に職人を抱える地域だからこそ実現するこの和傘灯りは、今年もまた多くの日本国内外からのお客様を向かえるため、和傘本数120本と灯りの種類を増やし、参道・大神山神社~大山寺本堂の演出をより一層立体的に華やかに催します。
国立公園の豊かな自然のなか、日本遺産に認定された歴史ある神社仏閣のなかで、この規模の演出が見られる機会はそうありません。
ぜひおいでください。

本文

大山の大献灯〜和傘灯り〜


「今や、大山の風物詩に!」
かつては火の神岳とも呼ばれ、霊山として有名な国立公園大山では旅館や温泉施設の並ぶ参道や道々に、2020年は秋の紅葉にあわせて開催いたします。
毎年人気の記念撮影ポイントでは感染症予防対策のため、本年はご自身でシャッターを切っていただきます。また行列にならないよう係員が整理させていただきます。

「大神山神社奥宮へと続く古の参道に、本物の和傘が約120本」
山陰の風景をイメージして職人が手作業で創りあげた一本一本が、雅な明かりを放ち、参道をやさしく浮かび上がらせます
その美しさが話題を集め、近年では内親王殿下や環境大臣、東アジア諸国12か国の知事の皆様にもご覧いただき、全国ネットのニュースなどで報道される事業となりました。10月23日〜25日の期間以外では、大山寺参道沿いの各旅館の前で、小規模ではありますが和傘灯りを楽しんでもらえる共催事業も行いますのでお楽しみに。

~やさしい和のともしび、大山の大献灯~
大山の大献灯 令和2年10月23日・24日・25日
有料区間 大山寺参道・大山寺山門~神社参道~大山寺本堂
点灯時間 午後7時30分~午後9時30分(*入場券は各日とも完売しました。)
*午後10時消灯
有料区間の料金

中学生以上ひとり1,000円(*参道でつかえる食事・土産物金券200円付、小学生以下無料。)

チケットは、必ず当日お持ちください。郵送が間に合わなかった方は返信メールを確認のうえ、当日はメール画面あるいはプリントアウトしたメール内容をお持ちください。チケットと引き換えます。

料金のかからない区間 大山寺参道・グルメブースへの入場には料金はかかりません。
撮影の三脚利用について 三脚の使用は、有料エリアでは全区間で禁止とさせて頂きます。(一脚は可) 持込みいただいても使用できません。 例年、長時間の撮影による観覧場所の占有・カメラマンによる配線および傘への接触等があり、他のお客様への迷惑等も考慮し三脚使用を禁止とさせていただくことになりましたのでご協力よろしくお願い致します。
ペット同伴について 有料ゾーンへのペットの入場はご遠慮ください。また、ベビーカー・車椅子の場合、全長600m相当の石畳の通行が困難な場合があります。
神社参道の通行止め等

大山寺・神社参道へのお参りは、17時を持って入場をご遠慮いただきます。

機材設営のため、大山寺・神社参道へは通行できません。 歩きやすい靴・夏は虫よけをしてお越しください。

荒天の場合の決行中止判断 各日、正午~15時頃に最終判断し中止の場合のみホームページに掲載します。
(天候が急変した場合、開催中でも中止する場合もあります)
お問合せ先 一般社団法人大山観光局 (0859)52−2502(17時まで)
気温情報 秋の大山は気温が12度前後まで冷え込む可能性がありますので、暖かい服装でおいでください。

入場時間・お問い合わせについて

<ご注意ください>

  1. 入場は、ご購入いただいたチケットに記載された時間をお守りください。
  2. 購入後のお客様都合の返金、チケットの時間変更はできかねますのでご了承願います。
  3. 参道グルメ、土産物に使える200円券が付いています。参道沿いの各店舗等のお店でお使いください。
  4. 旅行会社様へ 団体でのチケット購入等のお問い合わせは、事前に一般社団法人大山観光局(0859)52-2502までお申込みください。
  5. 一般入場チケット・カメラマン専用チケット共に完売となりました。当日券の販売もございません。

有料カメラマン枠のご案内

秋開催の「大山の大献灯」では、カメラマンの方に向けて時間を限定し、和傘ライトアップの撮影ができる有料カメラマン枠を設定いたします。

  • 有料カメラマン枠 専用チケット 2,000円(グルメゾーン・大山寺参道沿いのお店で使用できるチケット200円分付き)
  • チケット販売 ネット決済システムよりご予約をお願いいたします。
  • 先着50名様(人数に達し次第販売終了いたします
  • 撮影時間
  1. 18:00〜18:30【30分間】
  2. 18:40〜19:10【30分間】の2交代制
     

     おすすめポイント

      一般観覧者の入場前撮影できるので混雑することなく撮影を行うことができます。

      通常では、混雑緩和のために規制をかけさせていただいている三脚を使用し撮影することができます。
    ただし、同グループのカメラマンの皆様と譲り合っての撮影になりますので無人となることはありません。ご了承ください。

撮影者の方へご注意いただく事

  • 他の撮影者と譲り合い、大山寺本堂など混雑する箇所では一人1分での撮影となります。
  • 撮影場所の占有や、譲り合いが出来ない場合はご退場いただく事になります。
  • 撮影可能時間
    ①18:00〜18:30(30分間)
    ②18:40〜19:10(30分間)
    の2交代制
  • 撮影終了後は、速やかに和傘ライトアップエリアから退出をお願いいたします。
  • 一度購入されたチケットは、お客様都合での返金・時間変更などのご要望にはお応え出来かねます。
    ご購入時には、ご注意をお願いいたします。 

10月23・24・25日の一般枠・カメラマン枠共にチケットは、売切れとなりました。当日券の販売はありません。

大山の大献灯ガイドマップとご入場される方への注意事項

大山の大献灯 ガイドマップ

2020年版のイラストマップです。ご来場の際、参考にしてください。

  1. 撮影の三脚使用は、有料エリア全区間で禁止とさせて頂きます。(カメラマン専用時間枠を除く)
  2. 参道は足元が滑りやすいため、スニーカー等の滑りにくい靴でおいでください。
  3. 大山寺山門〜大神山神社奥宮参道〜大山寺本堂は、有料ゾーン(チケット制・時間入場)となります。午後5時以降は設営のため、大山寺及び大神山神社奥宮への参拝はご遠慮ください。
  4. 車両通行止め】期間中、参道内は車両通行止めとなります。

大山寺参道グルメも大献灯の楽しみのひとつ

大山寺参道グルメ

  1. KOMOREBITO ジビエ&フードカフェ
    バーガーの他にドリンクメニューも豊富 大山町大山45−5
  2. 土佐屋
    田舎に帰った気持ちになれます 大山町大山43
  3. 宮本旅館
    手打ちの蕎麦は心にもやさしい 大山町大山43
  4. みせん荘
    自家栽培の餅米を使ったきなこ餅が有名 大山町大山116
  5. 豪円湯院
    日帰り温泉施設で汗を流すのもいいかも 大山町大山25
  6. 「大山時間」Shop
    9月18日にオープンする大山のアンテナショップ 大山町大山116-5
  7. 大山館
    夏山登山道に一番近い旅館 大山町大山22
  8. とやま旅館
    旬の食材料理が美味しいんです 大山町大山18
  9. 天狗茶屋
    宿坊山楽荘が手がける自然を楽しめるカフェ 大山町大山14

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<<注目ポイント>>
★今年はさらにメニューも充実!!いろいろメニュー食べ歩き!
大山の名物、大山そば・大山おこわだけじゃないんです。
宿坊がつくる精進カレー、サザエの壺焼きなど、この日しか味わえない「地物の旨いもの」が盛りだくさん。

チケットについたお得な割引券を使って、期間中しか食べられない大山グルメをぜひお楽しみください!
 

カフェ

参道グルメ

 

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「寺社仏閣×和傘の灯り」
大神山神社参道から大山寺本堂までは、日中は緑溢れる美しい自然石と土の道が続いています。
昼間は登山やハイカーが多いこの場所で、闇を照らす美しい色とりどりの和傘灯りが、皆さんをお迎えします。
この美しい和傘「大山傘」、用意されるのは総数120本余り。

「大山傘の生まれた背景と、その魅力」
実は、鳥取県大山の麓には、淀江傘と呼ばれる傘つくりの大きな産地がありましたが、今ではどんどんとその文化は失われつつあります。
お盆の大献灯で灯りにする傘は、地元在住の職人「和傘工房初音」による、ひとつひとつがオーダーメイドの贅沢な和傘。
神社参道~大山寺本堂を照らすその傘灯りは、厳かにゆらめく、鮮やかで神秘的な美しさとなります。
その傘のモチーフとなったのは、私達地元に暮らす皆が大好きな、大山の風景や一瞬が魅せる絶景。
地元に暮らす写真家 柄木孝志さんが撮影した、「大山をとりまく24時間」を表現しています。

大山傘たちが一斉に花開く様子は、地元自慢の風景を灯りにして、みなさんに「夜でも見てもらえる一つの風景」でもあります。
最近では、fbやインスタグラムでも会場の様子を沢山の方々が発信されています。
どうぞ、HPやfbページ「お盆の大献灯」をチェックしてみてくださいね。

 

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受け継がれる伝統が、職人の手でさらに華ひらく
浴衣を着て大山で過ごす

この灯りをみるとホッとする。
こうした風景につい自分の過去を思い出し、懐かしみ、故郷での時間を思い返してみることでそう思う人も多いことでしょう。

浴衣を着て、ここ大山で過ごす特別な一夜をぜひ大切な方と過ごしてください。

 

夏の灯り道 ゆるりスナップ

 

大山傘

ちょっと難しいけど…「大山傘」のご紹介

和傘工房「初音(はつね)」による大山傘は、新しいコンセプト、手法により一本一本丁寧に手作りされています。
日本を代表する名峰 国立公園大山をイメージさせることで生まれたこの傘には、4つの大きなポイントがあります。
 

傘の定義


ポイント①
大山は修験道の山。

修験者が頭に被る頭襟(ときん)をイメージした作りになる。
頭襟には布を巻く種類の物もあり、大きさは 小頭襟1尺8寸 長頭襟5尺。これを傘に当てはめれば1尺8寸の傘として、実用的な大きさと言える。(通常の物は1尺9寸が基本)

ポイント②
頭襟は黒漆で塗り固めた布で出来ており、12のひだを持つ。
上から見ると放射状に12等分になることから、紙を張る際に大山傘は12等分で張ることにした。

ポイント③
大山を伯耆富士と呼ばれる角度見た場合、稜線の角度が大山町側(海側) 約20度、伯耆町側(山側) 約30度。
傘を開いた状態の角度を20度と30度の2段にする事で、ここでも大山の稜線を表した。

ポイント④
国引き神話の部分から「火神岳(大山)に杭を打って綱をかけて…」とある。神話を取り入れて、帽子部分に取り付ける紐を三つよりの物にした。

この4つの基本をもとに製作された大山傘。
 
40数年前に使われていた和傘の活用を考えていきながら、この新しい大山傘も様々な場面で活用され、生活と歴史の中へ溶け込んでいくような取り組みになるといいですね。
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