ハマヒサカキ自生北限地帯

絶景文化施設
鳥取県西伯郡大山町田中 0859-53-3110(大山町観光商工課)

日本海沿いの断崖に自生する
県指定天然記念物「ハマヒサカキ」とは!?

ハマヒサカキ ハマヒサカキは、ツバキ科の常緑樹で主に本州南部及び四国、九州などの暖かい地方の海岸に生育しています。
樹高は約15メートル。多くの枝は水平に伸び、春になると数個の花が束になって咲きます。

大山町の東端からお隣り琴浦町の篦津にかけて、冷たい北風と日本海の波しぶきをかぶる断崖にこのハマヒサカキが自生し、群落をつくっています。
ここが、本州日本海側の自生北限地として、県の指定天然記念物にしていされています。
所在地 鳥取県西伯郡大山町田中
電話 0859-53-3110(大山町観光商工課)
アクセス (車)山陰道名和ICよりR9を鳥取市方面へ、約20分。
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