佐々木高綱等身地蔵(ささきたかつなとうしんじぞう)

文化施設歴史
鳥取県西伯郡大山町大山 0859-52-2502(大山町観光案内所)

勝負の前夜はここで祈願!
タカツナに祈れば勝ったも同然!?

佐々木高綱等身地蔵(ささきたかつなとうしんじぞう)

鎌倉初期の武将佐々木高綱の等身地蔵で、武運の強い高綱にあやかろうと今でも勝負事の祈願に訪れる人があとを絶ちません。

この地蔵は、高綱が宇治川の先陣争い以来の功によって建久4年(1193)山陰道7ケ国の守護として赴任の途中、大病を患い大山寺の本尊である地蔵菩薩に祈ったところ、病が全快したので等身の地蔵を寄進したと伝えられますが、寛政8年(1796)焼失し嘉永元年(1848)田中氏により石で再建されました。

所在地 鳥取県西伯郡大山町大山
電話 0859-52-2502(大山町観光案内所)
アクセス (車)米子道米子ICより県道24号線(大山観光道路)経由、博労座駐車場まで約15分。大山寺参道を大神山神社方面へ、石畳の参道沿い。徒歩約15分
  (バス)JR米子駅から日交バス大山寺行でバス停大山寺下車(約50分)、大山寺参道を大神山神社方面へ、石畳の参道沿い。徒歩約15分
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