〔お盆の大献灯・大山和傘灯り〕行列してでも観たい!夏の大山の風物詩

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大山寺 お盆の大献灯 

「今や、行列必至の大山の夏の風物詩に!」

かつては火の神岳とも呼ばれ、霊山として有名な国立公園大山では、
旅館や温泉施設の並ぶ参道や道々に、山の日からお盆時期、そして開山1300年祭を記念し2018年は合計10日間灯りがともります。
当日は、大神山神社奥宮へと続く古の参道に、本物の和傘が約120本。
山陰の風景をイメージして職人が手作業で創りあげた一本一本が、雅な明かりを放ち、参道をやさしく浮かび上がらせます


その美しさが話題を集め全国ネットのニュースなどで報道されるなど注目必至の事業に。今では、開演前の1時間には行列ができ始めるなどの人気イベントへ成長いたしました。

この事業の仕掛けは、すべて来場されるお客様が主役。
浴衣で歩くことはもちろん、指定の場所ではスマホを使って記念撮影も可能なポイントを用意。
誰もがこのドラマの主役を演じることが可能です。
 

Fantastic Wagasa night will be held in Daisen from August 11th to 13th.
Illuminated traditional Japanese umbrellas and lanterns will be lined up at the approach to Daisen-ji temple.
It is fantastic to walk in the pathway illuminated 100 Japanese umbrellas at night.

Also, you can enjoy the food served around the area.

 
 
~やさしい和のともしび、お盆の大献灯~
約17年前からはじまったこの取り組みは、住民や宿泊施設、観光施設などで構成する大山夏祭り実行委員会を中心に活動を続けています。
大山にこられた観光客、住民が日常の感謝や願いを和紙に書き、預かった各戸はお盆になると家の前でその和紙に灯りをともし、小さな可愛らしい灯籠や絵とうろうにします。
感謝の言葉が綴られた小さな灯りは、ユラユラ揺れるのを見ているだけでもホッとする揺らぎに。
そして、数年前から灯りの種類はとうろうだけではなくなりました。
地元で活動する写真家、ものづくり作家、和傘職人が「和傘」を灯りに取り入れ、和紙や絵灯籠とともにライトアップ。
今では、大山地区内や参道を中心に、さまざまな灯りを一目見ようと、たくさんの方が夜の大山へ来ていただけるようになりました。
 
 
 
お盆の大献灯(演出日にご注意ください) 第1期間(和傘演出あり) 8月10日・11日・12日・13日
(和傘演出なし、法要のみ)14日・15日
第2期間(和傘演出あり) 8月24日・25日・26日
第3期間(和傘演出あり) 9月22日・23日・24日
有料区間 大山寺山門~神社参道~大山寺本堂
点灯時間 午後7時30分~午後9時30分(最終入場)
有料区間の料金 中学生以上ひとり300円(小学生以下無料、整理番号のついたチケットを当日17時から販売します)
料金のかからない区間 グルメブースや御幸参道などは料金はかかりません。
撮影の三脚利用について 三脚の使用は、有料エリアでは全区間で禁止とさせて頂きます。(一脚は可) 持込みいただいても使用できませんので、ご注意ください。 例年、長時間の撮影による観覧場所の占有・カメラマンによる配線および傘への接触等があり、三脚使用は禁止とさせていただきます。
ペット同伴について 飲食ゾーンおよび有料ゾーンはペットの入場はご遠慮ください。
神社参道の通行止め等 大山寺・神社参道への入り口は、各日17時より機材設営のため入場を制限させていただきます。(大神山神社奥宮、大山寺参拝のお時間は16時までとなります)、日本一長い自然石の石畳です。歩きやすい靴・虫よけをしてお越しください。
荒天の場合の決行中止判断 各日、15時頃に最終判断し中止の場合のみHP/fbに掲載します。(天候が急変した場合、開催中でも中止する場合もあります)
お問合せ先 一般社団法人大山観光局 (0859)52−2502

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「寺社仏閣×和傘の灯り」
大神山神社参道から大山寺本堂までは、日中は緑溢れる美しい自然石と土の道が続いています。
昼間は登山やハイカーが多いこの場所で、闇を照らす美しい色とりどりの和傘灯りが、皆さんをお迎えします。
この美しい和傘「大山傘」、用意されるのは総数120本余り。

「大山傘の生まれた背景と、その魅力」
実は、鳥取県大山の麓には、淀江傘と呼ばれる傘つくりの大きな産地がありましたが、今ではどんどんとその文化は失われつつあります。
お盆の大献灯で灯りにする傘は、地元在住の職人「和傘工房初音」による、ひとつひとつがオーダーメイドの贅沢な和傘。
神社参道~大山寺本堂を照らすその傘灯りは、厳かにゆらめく、鮮やかで神秘的な美しさとなります。
その傘のモチーフとなったのは、私達地元に暮らす皆が大好きな、大山の風景や一瞬が魅せる絶景。
地元に暮らす写真家 柄木孝志さんが撮影した、「大山をとりまく24時間」を表現しています。

大山傘たちが一斉に花開く様子は、地元自慢の風景を灯りにして、みなさんに「夜でも見てもらえる一つの風景」でもあります。
最近では、fbやインスタグラムでも会場の様子を沢山の方々が発信されています。
どうぞ、HPやfbページ「お盆の大献灯」をチェックしてみてくださいね。

 

2018年版「大山の大献灯」チラシができました。

2018年版「大山の大献灯」チラシ

2018年版「大山の大献灯」のチラシが出来上がりました。
大きく見たい方は、画像をクリックしてください。

和傘灯りチケット購入の流れ

お盆の大献灯~和傘灯り~チケット購入の流れ

有料ゾーンに入場される方は、まずは御幸参道本通り沿いにあります「特設チケット売り場(旧大山参道ギャラリー前、屋台ゾーンと同じ)」にお越しいただき、チケットをご購入ください。 

  1. 中学生以上おひとり300円(小学生以下は無料)
  2. チケット販売時間 午後5時~午後9時20分(予定)。
  3. 有料ゾーンは「大山寺山門~大神山神社参道~大山寺本堂」となります。

 <ご注意ください>

  1. チケットには、皆様が希望された入場時間が明記されています。  購入後の一切の返金、チケットの時間変更はできません。
  2. 購入された券に記載された入場時間をお守りください。
  3. 参道グルメに使える100円券が付いています。参道沿いの各店舗やグルメゾーン出展のお店でお使いください。
  4. 旅行会社様へ 団体チケット購入等のお問い合わせは、一般社団法人大山観光局(0859)52-2502までお願いします。

 

大山の大献灯ガイドマップとご入場される方への注意事項

大山の大献灯 ガイドマップ

  1. 今年から撮影の三脚使用は、有料エリア全区間で禁止とさせて頂きます。
  2. 参道は足元が滑りやすいため、スニーカー等の滑りにくい靴でおいでください。
  3. 大山寺山門〜大神山神社奥宮参道〜大山寺本堂は、有料ゾーン(チケット制・時間入場)となります。午後5時以降は設営のため、大山寺及び大神山神社奥宮への参拝はご遠慮ください。
  4. 車両通行止め】期間中、参道内は車両通行止めとなります。

    8月10日(金)13日(月)24日(金)は、午後3時から午後10時まで。
    8月11日(土)12日(日)25日(土)26日(日)、9月22日(土)23日(日)24日(月)は、午前10時から午後10時まで。

大山寺参道グルメも大献灯の楽しみのひとつ

大山寺参道グルメ

  1. KOMOREBITO サンセットカフェ バーガーの他にドリンクメニューも豊富 大山町大山45−5
  2. 土佐屋 田舎に帰った気持ちになれます 大山町大山43
  3. 宮本旅館 手打ちの蕎麦は心にもやさしい 大山町大山43
  4. 弥山荘 昔懐かしい器のかき氷 大山町大山116
  5. 豪円湯院 日帰り温泉施設で汗を流すのもいいかも 大山町大山25
  6. ベルカフェ 参道沿いのおしゃれなカフェレストラン 大山町大山116−5
  7. 大山館 夏山登山道に一番近い旅館 大山町大山22
  8. とやま旅館 旬の食材料理が美味しいんです 大山町大山18
  9. 天狗茶屋 宿坊山楽荘が手がける自然を楽しめるカフェ 大山町大山14

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<<今年の注目ポイント>>
★今年はさらにメニューも充実!!10日間いろいろメニュー食べ歩き!
大山の名物、大山そば・大山おこわだけじゃないんです。
宿坊がつくる精進カレー、サザエの壺焼きなど、この日しか味わえない「地物の旨いもの」が盛りだくさん。
傘の演出だけじゃない、今しか食べられないグルメもぜひお楽しみください!
 

カフェ

参道グルメ

期間中だけの参道グルメ!!(17時~22時ごろまで販売)〈売り切れ次第終了〉

 

大山寺にある宝牛は撫でると願いが叶う?

宝牛に願いを。
 

東京カメラ部10選2013 八木千賀子

東京カメラ部10選2013 八木千賀子

八木千賀子
東京カメラ部10選2013
http://cweb.canon.jp/eos/special/5dmk4/individual/yagi.html

 

東京カメラ部10選2014 別所隆弘

東京カメラ部10選2014 別所隆弘

別所隆弘
東京カメラ部10選2014
http://www.takahirobessho.com/

 

東京カメラ部10選2014 藤原嘉騎

東京カメラ部10選2014 藤原嘉騎

藤原嘉騎
東京カメラ部10選2014
http://www.yoshiki-fujiwara.com/

 

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受け継がれる伝統が、職人の手でさらに華ひらく
浴衣を着て大山で過ごす

この灯りをみるとホッとする。
こうした風景につい自分の過去を思い出し、懐かしみ、故郷での時間を思い返してみることでそう思う人も多いことでしょう。

浴衣を着て、ここ大山で過ごす特別な一夜をぜひ大切な方と過ごしてください。

 

夏の灯り道 ゆるりスナップ

 

大山傘

ちょっと難しいけど…「大山傘」のご紹介

和傘工房「初音(はつね)」による大山傘は、新しいコンセプト、手法により一本一本丁寧に手作りされています。
日本を代表する名峰 国立公園大山をイメージさせることで生まれたこの傘には、4つの大きなポイントがあります。
 

傘の定義


ポイント①
大山は修験道の山。

修験者が頭に被る頭襟(ときん)をイメージした作りになる。
頭襟には布を巻く種類の物もあり、大きさは 小頭襟1尺8寸 長頭襟5尺。これを傘に当てはめれば1尺8寸の傘として、実用的な大きさと言える。(通常の物は1尺9寸が基本)

ポイント②
頭襟は黒漆で塗り固めた布で出来ており、12のひだを持つ。
上から見ると放射状に12等分になることから、紙を張る際に大山傘は12等分で張ることにした。

ポイント③
大山を伯耆富士と呼ばれる角度見た場合、稜線の角度が大山町側(海側) 約20度、伯耆町側(山側) 約30度。
傘を開いた状態の角度を20度と30度の2段にする事で、ここでも大山の稜線を表した。

ポイント④
国引き神話の部分から「火神岳(大山)に杭を打って綱をかけて…」とある。神話を取り入れて、帽子部分に取り付ける紐を三つよりの物にした。

この4つの基本をもとに製作された大山傘。
 
40数年前に使われていた和傘の活用を考えていきながら、この新しい大山傘も様々な場面で活用され、生活と歴史の中へ溶け込んでいくような取り組みになるといいですね。
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